ビクティニと昔ロマンのブログ

好きなポケモンと旅行に出掛けたり昔の鉄道車輌を並べさせたり、昔ロマンを楽しむのが趣味です。よろしゅうお願いします

SL碓氷に乗って『碓氷峠文化むら』へ行ってきました

こんにちは。

7月16日に群馬県へ日帰りで行ってきました。高崎駅を9時47分に出発する『SL碓氷号』に乗車して横川駅へ向かいます。これから活躍するSLは『デゴイチ』で有名な『D51-498号』です!

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9時47分に『SL碓氷号』が高崎駅を出発して終着駅の『横川駅』へ目指します。

昔はここからの信越本線碓氷峠を越えて長野や金沢方面などへ向かう列車が行き交っていましたが、今ではすべて横川止まりになっています。軽井沢へ向かう時は横川駅からバスで向かうことになります。

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さあ、デゴイチが入線してきて参りました!ヘッドマーク碓氷峠の宿場町『坂本宿』がイラストになっています。碓氷峠ならではのシンボルである『めがね橋』が一番味が出ると思うんですがね…。

ビクティニデゴイチだ~!やっぱSLは感動する位かっこいい!!」

ミュウ「煙突から出る煙も迫力があるね」

 

ということで我々は早速車内で指定された席にて撮影スタンバイ!

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汽車の旅ならでは車内での駅弁を頂くビクティニたち

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 安中駅にてしばしの停車

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さて、終着駅の横川駅に到着しました!ここでは、地元の高校生による和太鼓のイベントが行われていました。

ビクティニ「時間があれば軽井沢まで行きたかった・・・」

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もちろん駅構内にはかの有名な『峠の釜めし“おぎのや”』があります。かつて横川駅に特急が活躍していた頃をピークに釜めしの駅弁で賑わったそうです。

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横川駅から先は当に20年前に廃止(1997年9月30日)にされているので当然、軽井沢方面は行き止まりです。この構内の広さからみると、当時の横川駅がいかに賑わっていた事が分かるかと思います。かつて特急が走っていた信越本線がローカル線に風化されつつある事が伺えますな・・・。

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改めて見るとデゴイチと田舎の背景が絵になりますね。

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かつてここから軽井沢までの区間には『アプト式の鉄道』が存在していたんですよね・・・。これを見ているといかに碓氷峠が屈指の最大級の難所だったかが分かります。

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改めまして横川駅駅舎です。こじんまりとした印象を持つ駅舎ですが、かつて軽井沢までつながっていた頃は峠を越える各列車に機関車をスタンバイさせるための主要駅だったようです。

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外には『EF63型』に装備されていた動輪が展示されています。

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現在は自動改札になっていますが、かつて横川~軽井沢が現役だった頃は駅員配置式だったのでしょう・・・。

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さて、『碓氷峠文化むら』にやってきました!ここでは、碓氷峠で活躍した鉄道に関する資料や車両が展示されています。入園料は500円です。

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園内に入ると碓氷峠シェルパと言われていた『EF63型』が出迎えてくれます。また『EF63の体験運転』があり、講習を受けて試験に合格すると自分の手で実際にEF63型を操作する事ができるようです。ちなみに講習は毎月の第三週の土曜日に行われ3万円で受ける事ができますが、数か月先でも予約がすぐにいっぱいになってしまう程の人気があるようです。

ビクティニ「今の作者にはできないのかな・・・。僕も実際に運転してみたい・・・」

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碓氷峠の特徴的な『66.7‰の標識』です。横にある線路はいわゆる『アプト式の線路』で1893年の開業当時から採用されました。『アプト式鉄道』とは、線路の中央部に敷かれたラックレールと機関車などの車両に装備された歯車を伝い、急な坂道で列車が坂道をスムーズに登れるようにするために、あるいは歯車とレールと噛み合わせる事で列車が坂道を下る際に滑落事故を防ぐ事が出来る方式です。

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車掌車も展示されています。かつて碓氷峠には貨物列車も活躍していたんですね。

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かつては整備場だった場所に展示されている『EF63型』です。改めて観るとEF63型には碓氷峠の守り神のような存在感が感じ取られます。EF63型の場合はアプト式とは異なり、『重量』『粘着運転』『速度アップ』が強みで、横川~軽井沢間を走っていた特急列車や普通列車などの碓氷峠を通過するあらゆる列車に必ず横川側に連結されていたのです。そもそも碓氷峠の高低差は列車の力だけでは進むことが出来ないほど傾斜なのです。

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EF63型の運転席です。長年に使い込まれたことや新製年から約50年とだいぶ経っていることから各計器やノッチ・ブレーキ類が古びてきていることが分かります。

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館内にはアプト式の『ED42型』が碓氷峠の最大の特徴『めがね橋』を行く写真が展示されています。

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また、碓氷旧線のジオラマも展示されています。まさに碓氷峠の鉄道景観としては昔の鉄道ならではのロマンが伝わります!

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当時もののED42型のナンバープレートも展示されています。

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丘を登ると展示車両がたくさん展示されています。D51型をはじめ、EF62型・EF63型(1号機)・EF58型・EF15型・EF30型など国鉄時代で活躍してきた車両たちが屋外で静かに余生を送っています。

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ビクティニ「ここのD51は先程のとは違って『初期型』のD51が展示されているよ。煙突部を流線形にしたような形が特徴的でなめくじに似ていることから別名『なめくじ』と言われています」

 

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ビクティニ「釜めし弁当も頂こう。『おぎのや』の『釜めし弁当』はここら群馬県の駅弁では有名です。当時は碓氷峠に鉄道が通っていた時代はこの駅弁で賑わっていたそうです。ちなみにこの駅弁の入れ物は以前焼き物のろくろ体験で行った『益子焼』が使われています」

ミュウ「釜めしの入れ物に和風の炊き込みご飯が入っているのがいいんだよね」

 

 

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直流と交流電化区間の路線で活躍したEF80型。後の有名なEF81の基礎となった電気機関車です。

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EF59型。山陽本線の瀬野~八本松(セノハチ)で貨物列車などの『補機』として活躍しました。ちなみに『セノハチ』は碓氷峠と並ぶ日本で有数の急勾配の名所の一つで22.5‰(1kmの距離に対して22.5mの高低差)あります。碓氷峠セノハチは印象的に似ていますね。

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EF60型。主に特急用電気機関車として活躍しました。全面デザイン的にEF65の基礎にもなっています。

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左:キハ20型。日本のローカル線で幅広く活躍したディーゼルカーです。

右:キハ35型(試作車の900番台)。主に八高線などの近郊ローカル線で活躍しました。

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左:キハ20型の車内。製造年からだいぶ経っているからか座席はボロボロになっています。

右:キハ20型の運転台。速度計が昭和ならではのアナログ感が醸し出されています。

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EF15型。戦後の貨物用電気機関車として活躍しました。

隣のEF62型は急勾配のある路線で活躍しました。主に信越本線(もちろん碓氷峠でも活躍)で活躍しました。

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EF30型(左)は国鉄初のステンレス製電気機関車で、主に関門トンネルで活躍しました。そして、鉄道ファンならみんな大好きEF58型です。EF58型は当初は東海道山陽本線を中心に特急列車で活躍しました。また、晩年は上越線信越本線東北本線・荷物列車などでも活躍しました。

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EF63のトップナンバー機です。『白山』の往年のヘッドマークが付けられています。この車両は1986年に廃車になりました。

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EF53型。戦前の旅客型電気機関車です。

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10系客車の一つ『ナハフ11形』。急行型客車にして旧型客車を軽量化したような客車です。

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木造客車からの再利用並びに鋼体化改造された60系客車の一つ『オハユニ61形』。客席のほかに荷物室・郵便室を合体させたような三等座席郵便荷物合造車です。

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碓氷旧線で活躍した蒸気機関車をモチーフにした『アプトくん』です。

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信越本線の旧線路を再利用したトロッコ列車シェルパくん』で『峠の湯』まで行けます。車内は旧型客車をモチーフにしたデザインが可愛らしいですねw

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碓氷峠の特徴的な鉄道遺産物の一つ、『旧丸山変電所』です。碓氷旧線に電力を送るための施設として建設されたもので、そのレンガ造りの建物に歴史を感じさせることから国の重要文化財にも指定されています。

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峠の湯です。トロッコ列車はここまでで、この先に碓氷峠の最大の特徴『めがね橋』があるのですが、時間が無く天気が崩れてきたためここで温泉に入ってきました(入浴料3時間600円)。

f:id:okuchichibu551:20170815162501j:plain入浴施設自体は『めがね橋』をモチーフにしていますね。

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また、公園も整備されています。ここまで来るとリゾート感でさえも感じます。

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ということで横川駅まで歩いて戻ります。旧信越本線の線路跡が遊歩道になっています。架線柱も当時のままで放置されています。

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先程の旧丸山変電所です。

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『旧丸山変電所』は碓氷旧線電化の際に1912(明治45)年に建てられたもので、信越本線はもともと首都圏と長野・富山・金沢といった北陸エリアを結ぶ主要路線だった事からこの建物の重要性が伺えます。昔の碓氷峠の鉄道は『アプト式』という珍しい方式をしており、当初は蒸気機関車が活躍していたものの、煤煙で機関士が苦労していた事から電気機関車に置き換えられ、碓氷線の区間無煙化されました。日本で初めての電気機関車として登場した10000(EC40)型をはじめED40にED41・・・。そしてED42型と進化し、活躍していきましたが、碓氷新線及びEF63にその役目を譲る事となったのです。ちなみにジブリの『風立ちぬ』という映画でも10000(EC40)型と碓氷峠が登場しています。

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さて旧丸山変電所の概要ですが、先程説明したように碓氷旧線に電力を送り込むための施設で、二棟の構造物からなっており変電所内に312個の蓄電池が配置されていたのです。充電中には大量の有害物質が発生することから換気が必要なことから窓も多く配置されています。また、変電所で発生した電気は『交流(例:家庭用コンセントのようなもの)』であるため、変換器で『直流(例:電池で豆電球付きの電線につなぐようなもの)』に変えて機関車に電気を送り込んでいました。碓氷旧線の電化方式は架線から電気を取り入れるものではなく、線路に配置された給電用レールから電気を取り入れる『第三軌条方式』を採用しており、日本の鉄道で初めて電化方式を採用した区間でもあったのです。しかし、1963(昭和38)年に碓氷旧線はこの変電所とともに碓氷新線に主役の座を譲ることになりました。その後、碓氷新線を通過する列車たちとともに峠のシェルパことEF63が活躍し、1997(平成9)年の長野新幹線(現北陸新幹線)開業に伴い、碓氷峠の鉄道で活躍したアプト式の鉄道と峠のシェルパはいずれも歴史の幕を閉じる事となったのです。

ビクティニ「昔の人たちが作った鉄道ってロマンと歴史を感じさせるよね…。感動しちゃったかも…」

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 碓氷峠文化むら付近まで戻ってきました。閉園後もロクサンが鎮座したままです。

ビクティニ「ロクサンバイバイ。次来る時はめがね橋まで行くよ…。」

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さて今回はこれで終わります。ご閲覧ありがとうございました。

 

 

終わり

 

 

真夏日のディズニーシー

前回の続きです。
ひとまずホテルを出発しまして、再度ディズニーシーを堪能していきます。なにせ平日のディズニーシーは初めてですので、少なくとも土日、あるいは夏休みよりかは空いているかと思います。夏休み期間中だともっと込むかと思います。
・・・ということで続き行きます。

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朝のホテルのバルコニーから見える景色は最高ですが、天気的に暑くなりそうです・・・

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ホテルのロビーです。これから再度シーへ乗り込みます。
ビクティニ「準備はいいか~?」
ジラーチ「いつでもOK!」

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ビクティニ「というわけでやってきました~」
ジラーチ「Let’sらGO!」

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ということで事前にローチケで購入した入場券で再入場です!ちなみに私は『首都圏ウィークパス(6400円)』を使いました。

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入場して早々グーフィーに遭遇!みんなに注目されています。

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よくわからないけど、オオカミのようなキャラクターに最初は荷物取られそうでしたが、なんとか打ち解けてくれたようです…

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朝から盛大なショーで盛り上がっていますね~!そして平日にもかかわらず、大勢の人ごみでかなり賑わっていましたw

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まずは朝食がわりにダッフィーのアイスをオリジナルのマグカップでいただきますw ちなみに外側のマグカップの中身が汚れないように中身のカップとマグカップが別々になっているようです。
ビクティニ「暑いときにはアイスだよね~(^~^)」
ジラーチ「生き返る~」
ビクティニ「アイス食べたらダッフィーに会いに行くよ」

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というわけで、ビクティニたちはダッフィーに会いに行くためにアメリカン・ウォーターフロントへ向かいます。その道中で車に乗ったミッキーを見かけました。ダッフィーの新しい仲間『ステラ・ルー』と一緒のようです。

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アメリカン・ウォーターフロントへやってきました。奥には灯台が見えます。

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ようやくダッフィーの撮影スポットに到着しました。ここで待ちます。ダッフィーの居る場所ってなんかアメリカンっぽい雰囲気だったりしますね。
それにしても、平日でもこんなに長蛇の列で続いているんですね…。やはりダッフィーは相当人気が高いんでしょうねw

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このアメリカンな港・・・まさに東洋の雰囲気を醸し出していますなw

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そして、待ち続けて約45分、ようやくダッフィーにご対面です。この後、うちのビクティニたちと一緒に撮りました。

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ダッフィーと記念撮影をしました。この後、撮った写真は先ほどのエントランスの入り口付近のお店で受け取ることが出来るようです(2000円)。
ビクティニ「ダッフィーだ~♪初めまして、僕ビクティニです。4649(ヨロシク)!!」 ジラーチ「かわいいじゃんw」 ディアンシー「かわいいですね(*^_^*)」

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アメリカンな雰囲気だからこそディズニーの雰囲気を醸し出しているのではないでしょうかw

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この後お昼ですが、ダッフィーたちのショーを見ながら食事ができるということで食事をしながら撮影させて頂きましたw ダッフィーの声を実際に聞くと若干子供っぽくて可愛いですよねw
ちなみに、このショーは10分間毎間隔で5分間の休憩を挟んで行われているようです。
ビクティニ「あ!ダッフィーだ~!」
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ビクティニ「休憩の間は昼食タ~イム!」
ジラーチ「僕の分も残しといてよ?」

ビクティニがダッフィーのショー『マイ・フレンド・ダッフィー』を鑑賞しています


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舵取りのミッキーの像です。昔持っていたビデオでミッキーが汽船を操作している場面がありましたねw

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今度はポートディスカバディーエリアに来ました。渦と噴水が涼しさを掻き立てます。

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アクトピアに乗って涼しみましょう!ちなみにこの時期は、『ずぶ濡れキャンペーン』というのを実施しているようですw
ビクティニ「え~?僕は炎タイプだから水に弱いんだ…」

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乗った後の様子
ビクティニ「ぶえ~くしょい!ずぶ濡れにされちゃったわ…。でも、この後の新しくできたばかりの『ニモ&フレンズ・シーライダー』が楽しかったな~」

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ロストリバーデルタを歩いている道中で見かけたキャラクター。名前はわからないけど、テンションがかなり高いようでした。

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滝から轟々と出る炎も迫力的です!

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歩いているうちにアラビアンコーストに着いてしまいました。
ビクティニ「ここにいると余計に暑く感じそうだ…。自販機無いのかな…」
ジラーチビクティニ、あそこにフードコートがあるよ。あそこでジュース買えるはずだから休んで行こうよ」
この後、彼らはソフトアイスとジュースをいただきました。

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ビクティニ「アラビアンな所にいると余計に暑いよね・・・」
ジラーチ「マジックランプシアターが面白そうだよ。行ってみようよ」

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3D眼鏡を付けるシアター自体は面白かったのですが、ビデオで撮ろうとしても録画する際液晶画面がどうしても出てしまう事で「できない」と言われたため断念しましたorz

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アラジンの前の噴水です。こういった夏に限っては近寄りたくなりますよねw
ジラーチ「屋根の下は涼し~い!」 ビクティニ「夏休みになるともっと混むから余計に暑くなるよね・・・」

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ビクティニ「昨日行ったマーメイドラグーンだよ。昨日は楽しかったな~」

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ビクティニ「やっぱり湖の湖畔は涼しいなぁ~」 ディアンシー「潮風が気持ちいいです(*^_^*)」

そして、この後17:30から始まるダッフィーのショーがあるのですが、開始30分の所で並ぼうとしたら打ち切られました…orz
本当にダッフィーの人気ぶりには敵いませんな・・・。次のショーが19:30からで2時間も空いているので、混雑記録ギネスで有名な『トイ・ストーリーマニア』は90分待ちなので時間つぶしにはちょうど良いと思ったので並びました。

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さあ、待ち時間が長いことで有名な『トイ・ストーリーマニア』に到着しました!ここでは土日、あるいはGWや夏休みなどの大型連休では相当込み合うのは間違いないでしょう…。もっとも今の自分は平日休みなので若干楽な方だとは思いますが…。それでも自分が並び始めてから40秒で次のカップルが並んできました…。おまけに外人も多かったようでした。

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さて、待ち始めてから約90分…。ようやく自分の番がやってきました…。…って気づくともう夕方なんですね。スタッフも「こんばんは」って言ってるしw
ビクティニ「も~う、マジで長かったわ~。あまりにも待ち時間が長かったから、ムーンの続きを進ませちゃったよwww …というわけでがんばるぞ~!」

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土日や大型連休程ではないにせよ平日でもかなり待たされました…。どうやらどっかの人気グルメ店に長蛇の列ができるように相当人気があるようですね…。しかし、ずーっと並んだ後のシューティングはなかなかやりがいはありましたw まるでスプラトゥーンみたいなやりごたえでしたw(やったことあるの?)
ちなみに自分は145400点でしたw
ビクティニ「いやっほう!なかなかやりごたえがあったな!またやりに行きたいな~」

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さあ、いよいよ本日で2回目のダッフィーのショーでございます!『ステップ・トゥ・シャイン』が始まります!トイ・ストーリーマニアからちょうど終わった時間がダッフィーのショーが始まるちょうど1時間前でした。しかし、相変わらず既に長蛇の列だったものの何とか間に合いました…。ショーが終わってからすぐ多くのギャラリーがスタンバイするように順番を確保しています。
ちなみにこのショーはこの日から新しく始まったそうです。
ビクティニ「やっぱりダッフィーは人気が高いんだな…。ムーンやってよ」
そして開始30分前、自分も含め全員立ち上がり豪華客船のステージ前の客席まで移動します。しかし、平日とはいえこんなに早くから並んでいるなんて、恐るべし行動力・・・。それじゃ1日で回れるアトラクションも時間的に限られてくるわけだ…。ただでさえ待ち時間で時間が削られていくだけなのに…。
まぁ、何あともあれ、ビクティニくんが見たがっていたダッフィーのショーが見れるので良しって事でw

ビクティニが『ステップ・トゥ・シャイン』のショーでダッフィーの新しい友達『ステラ・ルー』に会いました



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リアルなガス灯ですね。街の雰囲気を掻き立てますw

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夜のライトアップの火山と夜景です。
ビクティニ「いつ見ても綺麗だな~。また来ようかな…。」
この後、時間的に余裕がないためここらで引き上げたいと思います。…その前に先程ケープコッドで撮影したダッフィーの写真をもらいます。
後はせっかくなのでここで食事をしてお別れしましょう。

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ビクティニ「さあ、食事だ~!思えば今日はダッフィーと一緒に撮ったり、ずぶ濡れになったり、暑かったりいろんな事あったな~」
ジラーチ「さっきのアクトピアで作者のスマホもびしょ濡れになってたからねwww」
作者「それを言っちゃおしまいでしょww」

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ビクティニ「というわけで、皆さんご閲覧ありがとうございました!今回はこの辺で失礼します」
ジラーチ「バイバイ☆」

おしまい

夜のディズニーシーへ行ってきました

皆さま、ごきげんよう。もうすぐ夏休みの季節ですね。これからどうお過ごしでしょうか?私は7月10日にビクティニの仲間たちと夜のディズニーシーへ行ってきて参りました。ちなみに舞浜駅に着いたのは19時前後でしたが、時間的にはまぁまぁなんじゃないでしょうか(汗)
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舞浜駅に降りるとダッフィーたちがお出迎えです!
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駅から降りたすぐの所にリゾートラインの入り口があります。
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2日間フリーパスを買いました。この期間限定なんですね。
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こういった南国的な雰囲気が良いですね。
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ディズニーランドとディズニーシーの2つに別れてるんですね。もちろんディズニーシーへ行きますよ!
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ホームはこんな感じになっています。
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リゾートラインの車内です。平日の割にはそこそこのシーへ行く人数がいるようですね。また、車内に流れるBGMがディズニー感を醸し出す落ち着いた感じになっています。
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また、車内にはこのようなものまで展示されています。
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ディズニーシーステーションに到着しました。ここから入り口まで歩いて受付にて『アフター6』(4200円)を購入して中へ入ります。
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ジ・アースの広場です。下から湧き出る噴水に迫力を感じます。
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エントランス入り口です。ここを抜けると大きな湖に出られます。もう随分久々に行ったな・・・
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ダッフィー関連のグッズも売っているようですね。
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ゲートをくぐると湖の周りには、多くの人で埋め尽くされています。どうやらショーが始まるようですね。
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色んなアトラクションがあるようですが、平日の夜というだけあってあまり混んでも無さそうです。混雑待ち時間のギネスで有名な『トイストーリーマニア』でさえ、待ち時間は60分のようですw 今宵は平日の夜の穴場と言われる『マーメイドラグーン』へ向かいます。
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夜のショー『ファンタジミック』を見ました。うちのビクティニもかなり喜んでくれたようですw

夜のディズニーシーを堪能!ビクティニ&ジラーチが『ファンタズミック!』のショーを鑑賞中
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火山をバックにしたシーの夜景はなかなかの乙ものですねw
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マーメイドラグーンへ行く途中で2万マイルを体験してきました。夜の時間に暗闇の海中巡り。なかなか乙なものですねw
ビクティニ「夜の海底はどんな感じかな」
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あてずっぽうに探していたらようやくマーメイドラグーンに到着しました。入り口からそれなりに遠い所にあるので分かりにくいですね・・・。まぁ、目的地に着いたので結果オーライって事でw
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私は久々に来ましたがビクティニたちには初めてのマーメイドラグーンです。
ビクティニ「中は涼しいな~」
ディアンシー「わたしたち人魚になったみたいですね」
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まずはコーヒーカップを久々に楽しみました。最も夜に行ったマーメイドラグーンが初めてなので、若干斬新的な感じでありましたw
ビクティニ「いくよ~」 ディアンシー「わーい」
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マーメイドラグーンの広場です。ここではマーメイドの世界が体験できるようです。夜の時間になるとほとんど人がいないので自分の気が済むまで楽しむ事ができます。ちなみにうちのビクティニは梶をきったり望遠鏡を覗いたりしていました。
ビクティニ「前方に島発見!!」
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ビクティニ「本日は晴天なり~、ヨーソロー!」
ジラーチ「舵取りかっこいいな~」
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ビクティニ「まるで海中にいるようだ・・・。魚でも泳いでないかな」
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広場には、このようにアスレチックみたいな感じになっています。
ビクティニ「まさに開放的な空間だなw」 ディアンシー「お魚さんがいっぱい泳いでいますね…」
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ここもマーメイドラグーンの広場です。この辺りは噴水エリアになっています。
ビクティニ「涼し~い!」
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湖上に浮かぶ街の夜景は幻想的です。
ビクティニ「きれいな夜景だなぁ~。まるでディアンシーのように輝いているようだ・・・」
ディアンシー「ほんとにきれいですね・・・」
10時には閉園するようなのでひとまずホテルへ行きましょう。

夜のディズニーシーを堪能するビクティニたち


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帰りは非常に混むけれど、ホテルへ行くとなると空いてきますね。ちなみに夜のリゾートラインから見える夜景も楽しませて頂きましたw
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ミッキー型の窓がこれまたかわいいですねw
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ミッキーの吊り革を被ったビクティニですw
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ホテルの入り口から見るリゾートラインです。灯りがきれいです。
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今宵泊まったホテルです。昔に母の従兄弟と家族旅行で泊まりに行ったっけか・・・。こういった開放的なホテルに泊まった記憶がありましたな・・・。
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ビクティニ「次回は翌日へ続くよ」

ポケットモンスター・ムーンで『ビクティニ』を入手しました!

今晩は、ポケットモンスター・ムーンの『ふしぎなおくりもの』で『ビクティニ』を入手しました。

私は昔からビクティニを旅行に連れて行ったりしてきたので馴染みを持つようになってきました。・・・というのは、ポケットモンスター・サンムーンシリーズでムーンの方を買いましたが、これは実際にポケケアでビクティニがどんな感じなのかをこの目で確かめたかったためですw
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ビクティニを入手する時の様子
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当然、受け取ります!
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ビクティニ入手!
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ビクティニの様子1 やっぱり見た目的に十分にかっこいいですw 昔の鉄道車両に例えるなら『C57-1』か『EF58』のような存在感ですねw 流石に伝説のポケモンであり、勝利ポケモンというだけの事はありますな(*´∀`)
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ビクティニの様子2 やはりかっこいい所もあれば可愛い所もありますねw でも、幸福をもたらすポケモンである事は間違いありません。
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名前はそのままなんですね・・・。

【ポケモン・ムーン】ビクティニ初活躍! Vジェネレート炸裂!
ビクティニが初めてポケモンバトルに挑戦!

では、今回はこれで失礼いたします。ではでは

ポケットモンスター・ムーンを買いました

今日は『ポケットモンスター・ムーン』を買いました
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買ってきた『ポケモンのムーン』のソフト
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最初の画面がこんな感じになっています。様々な言語が設定できるんですねw ちなみに一度設定したら変更ができないので注意してください。無論日本語ですよw
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次の画面では漢字の設定が出来るようになっています。こんな機能が付いているとは驚きですねw お子さんには多少勉強になるかと思いますw 当然、自分は大人なので漢字付きで設定しますw
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オープニングシーンです。ここでククイ博士登場ですが、なんだかガジュアルな格好のようでw
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こんな感じでポケモンが出てきます。改めて見てみるとやはりかわいいですな(*´∀`) このポケモンの名前は『イワンコ』のようですね。ちなみに、これからビクティニのプレゼントのイベントがあるようなので、実際にサンムーンで出るビクティニがどんな感じなのか確認したいため、自分が急遽サンムーン(個人的にはムーンの方)を購入したのもその理由ですw
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次にトレーナーの設定のようです。僕はあえて普通の男の子でいきますw
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そして、あえて名前も昔の鉄道らしく『でごいち』で行きますw
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自分には1280馬力の威力が感じられる名前だけどねw
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というわけで主人公的なポケモンの登場です。僕はニャビーを選びまして名前は鉄道にちなんで『キハ40』にしましたw
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ポケリフレではこういう感じで自分のポケモンをケアしたり遊んだりできます。ニャビーもかわいいけど、ビクティニもこんな感じで見てみたいものですな~

今までポケモンのシリーズではポケダンしかやってませんでした。しかし、普通のポケモンをやるのはサンムーンのムーンが初めてなので楽しみです。というわけで実際にどんな感じなのかやってみようと思います。ではでは

SLもおかと益子焼を堪能してきました

4月9日(日)に茨城県下館駅と栃木県の茂木駅を結ぶ真岡鉄道の『SLもおか号』と栃木県の益子町の名産品、『益子焼』の陶芸(ろくろ)を体験してきました(^^
昨日の土曜日出発で最近はなかなか連休が取れないため、仕事が終わったらそのまま下館駅前のホテルまで直行しました。仕事帰りに旅行ってなると、ちょっとした小旅行になったりしますよねw
というわけで20時頃にホテルに着きました。日曜日の朝10時にホテルを出まして下館駅からSLで桜街道を駆け抜けて終点の茂木駅へ向かいます。
あいにくの天気でしたが、車内から見える菜の花と桜並木が出迎えてくれました。終点の茂木駅では機関車が転車台で方向を替えます。ちなみに転車台が動く際、『乙女の祈り』というメロディが流れます。その後、益子へ移動しまして益子焼体験もさせていただきました。過去にも益子焼のろくろ体験した記憶があったのですが、当時は手動だったので出来がイマイチというか雑な形になっていた記憶があります。今回はちゃんとした自動式だったので、キレイに出来ました。前から自分で作りたかった壺も立派に出来上がったと思います。ちなみに完成した焼き物は2か月後に自宅に届きます。


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SLもおか号

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SLもおか号の車内

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SLもおか号の機関車『C12-66』号

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車窓から見える桜

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終点茂木駅

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八雲神社

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益子駅

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益子の町並み

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昼食

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完成後の益子焼

3月20日 SLやまぐち号に乗車してきました

前回の広島からの続きです。
9時頃にホテルを出まして、広島駅から新山口駅まで9:26発こだま731号博多行きで移動します。車内は空いており、車窓から見える山陽路の風光明媚な景色はどんどん流れていきます。

そうこうしている間に10:11に新山口駅に到着しました。ここから『SLやまぐち号』で津和野へ向かいます。その前に、駅弁を購入しておきます。駅弁は山口県ならではの名産『ふぐ』をふんだんに使った『ふくふく弁当』を購入しましたw
さて、いよいよ『SLやまぐち号』の旅のはじまりです。私らが山口線ホームに入った時にちょうどSLが入線してくるところです。接近ベルとともに1番線に滑り込んでくるSL列車・・・、これが蒸気機関車『C57型1号機』です!

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我が幻ポケ二匹と『SLやまぐち号』の機関車『C57-1号』

SLやまぐち号』は新山口駅を10:48に出発します。出発合図ベルとともにC57型の高らかな汽笛が響き渡り、新山口駅を跡にします・・・。

最初は市街地を抜け、平坦な田園地帯をかなり速度で駆け抜けます。まずの停車駅は『湯田温泉駅』です。『湯田温泉』は歴史が古く山口県を代表する温泉です。別名『白狐の湯』ともいわれています。昔来たときに良く泊まりに行きましたなw

山口市の街並みを抜けると再び田園地帯に入り、徐々に坂道を上っていきます・・・。やがて仁保駅に到着。ここで7分ほど停まります。それにしてもかなりの親子連れで賑わっていますw
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仁保駅

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仁保駅で停車中の『SLやまぐち号

ここからが25パーミル(高さ25m/距離1000m)の勾配とトンネル群が続きます・・・。
中でも山口線で一番長いトンネルは『田代トンネル(長さ1897m)』です。これだけ長いトンネルとなると流石に展望車での撮影ができませんw
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田代トンネル通過中

田代トンネルを抜けると篠目駅に到着します。
篠目駅は、かつて山口線を走っていた蒸気機関車が給水・給炭を行うための施設が存在していました。

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構内に残された給水塔や腕木式信号機は、まさに当時の名残ですw

篠目駅を出ると『長門峡』という観光名所を行きます。『長門峡』は有数の自然の宝庫で、ハイキングや釣りなどで賑わっています。長門峡を出るとしばらく田園地帯を行きます。この辺はかなりの速度で田園地帯を駆け抜けていきます。

地福駅では9分間停車します。

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地福駅

延々と田園地帯を駆け抜けていきます。

行きの動画はこちら→
SLやまぐち号に乗車するビクティニとミュウ H29/3/20

長いトンネル(白井トンネル)を抜けると島根県に入ります。
しばらく走ると津和野に到着します。『SLやまぐち』なのに島根w

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津和野駅に到着

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機関士さんと我が伝ポケたち

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津和野駅

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津和野駅のすぐ近くにはデゴイチが展示されています

ここでレンタル自転車を借りて津和野の町を散策してみます。

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津和野の町並み

津和野は古くから『城下町』としての歴史が古く、森鴎外の旧宅や太鼓谷稲荷神社、津和野城跡などの観光地があります。また、町並みの水路に鯉が泳いでいるため、『鯉の町』としても有名です。

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古くから多くの商店が並び立つ津和野の町並み

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見ての通り、水路に鯉が泳いでいます

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風情のある門

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遅めの昼食タイム。風光明媚な空間で駅弁を楽しむ伝ポケたち

さて、昼食を済みまして太鼓谷稲荷神社をお参りに行きます。

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大きな鳥居の先には長い階段が延々と続いています

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長い階段を上った先には太鼓谷稲荷神社です。ここでお参りさせていただきましたw

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高台から見える津和野の町並みと里山が絶景ですね(^^

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稲荷うどんもごちそうになりました

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ソフトクリームもいただきました

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SLが出発の準備をしているところです

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SLやまぐち号』の蒸気機関車C57型1号機の機関室です。複雑に配置されたバルブや計器類がかっこいいです(☆▽☆)

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ビクティニ「たくさんの機械やメーター、そして灼熱のボイラー。これこそ、まさにSLのロマンが感じられるお☆」

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C57のボイラーです。火室の中で燃えている炎に機関車の生命力が伝わります(≧▽≦)

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C57の運転席です。横の窓から上半身出して指さし確認しながら操作する機関士さんを想像するとやはりロマンを感じてしまいますw

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さて、SLに再び乗車します。津和野を出て新山口まで一気に駆け下ります

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ビクティニ「動輪も重圧感があってかっこええ~!」

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津和野駅を後にしまして新山口へ帰ります

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帰りの道中の様子1
さらば津和野・・・

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帰りの道中の様子2
田園地帯が風光明媚ですね

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帰りの道中の様子3
この田園地帯を抜けると峠道を下っていきます

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車内の様子
ビクティニ「子供たちは賑やかだなw」
ミュウ「でも天気は雨気味みたいだよ」

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帰りの道中の様子4
ここから一気に下り坂を下ります

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帰りの道中の様子5
下り坂を下ったSLやまぐち号山口駅、そして終着駅の新山口駅に到着します

帰りの道中動画はこちら→www.youtube.com


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峠道を一気に駆け下りてきた『SLやまぐち号』はようやく新山口駅に到着しました。ここでSLとはお別れですね・・・。寂しくなります・・・。
ビクティニSLやまぐち号よ・・・ありがとう。この思い出は忘れない・・・。またいつか会おう!」

この後17:46発のぞみ54号で帰宅したのでありました・・・。

おしまい